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sola第十一話 「ムソウレンガ」

sola 第十一話

「ムソウレンガ」感想




余談ですが、5月30日の記事にレオンからもらったコメントに、

レスをし忘れていた事が判明。

忘れてました。 レス遅れてすみませぬ。






インフルエンザをきっかけに、大分長いこと休んでしまったsolaのレビュー。

そろそろ再開しないとね。










終わり行くここでの生活。


アバンタイトル。

そういえば、この前、動画共有サイトに、アバンタイトルアイキャッチがカットされている動画があって、憤慨した覚えがあるなぁ。

友人に話したら、「そんなんどうでもいいじゃん」だって!



どうでもよくねえぇぇぇぇ!!!(シャウト



自分の部屋の天井の、の紙をはがす依人。

あれをはがしてしまうというのは、彼にとってなによりも「ここを出て行く」という事を意味するのでしょう。

寝そべって夕焼けを見ている依人の所へ、突如茉莉が現れました。

「答えは、決まった??」

「答えは、決まった??」

と問う茉莉に対して、依人は、

「戻そう、姉さんを、全てをありのままに。」と答えました。

依人の決意は、動かないようです。





繭子、出発決定。

朝起きて、真名がカーテンを開けた次にやった事。

依人からのメールを確認する事。

結局、連絡は無かったようです。



茉莉繭子

繭子は、ここを出発すると言います。

残っていると、茉莉がやろうとすることを止めてしまいそうだから、と。

茉莉は、一体何をするのでしょうか。

あの、前まで剛史が持っていたが関係あるのは間違いないのですが、

いまいち、まだ分かりませんね。





「優しいんだね。」と繭子に言う茉莉に、

「誰かが犠牲になることに無頓着になれないだけよ。」

と繭子は返します。それって優しいんじゃんww 



この台詞、風の聖痕第十一話に出てくる、

八神 和麻「みんなで幸せにならなきゃ、意味ねぇじゃん」と言う台詞とも、微妙に重なるような気がしますね。









真名の気持ち。

依人と話す真名

なかなか肝心な事に切り出せず、こよりの話をしたり、フレンチトーストの話をしたりしていた真名ですが、

ついに切り出した途端、依人にさえぎられます。

聞かないでくれ、と。

確かに、残酷な話ですよね。

毎朝迎えに行くくらい親しかった相手が、どこかへ行ってしまいそうなのに、何も教えてくれない。

真名は、「もう少し人の気持ち考えた方がいいよ!!」と叫んで、駆け去ってしまいました。










忘れてる・・・・・??

喫茶店にて。

真名は、さっきの依人のことが頭から離れず、浮かない顔をしています。

そして、ここで驚愕の事実。



真名が依人の事を話題に出した時、皆、こう答えたのです。

それ、誰??と。

その時の真名は、からかわれているのだと思って立ち去ってしまいますが・・・・・、



後で橋の上で話した塔子も、完全に依人のことを忘れている様子。

おかしく思って、携帯電話の、4人で写っている写真を見せようとした真名が目にしたのは、



「忘れ去られた」依人蒼乃の姿でした。

忘れ去られた、蒼乃と依人。











最後(?)の折り紙作り。


一度は断られたこよりですが、再び蒼乃を訪ね、頼みます。

折り紙を教えて欲しい、と。

蒼乃は、一瞬の間をおいて、「入って」と答えました。



2人にとって、折り紙というのは、やはり特別なものなのでしょう。

2人の関係が始まったきっかけでもあり、2人の間を、今でもつなぐもの



蒼乃こよりは、楽しいひと時を過ごします。

果たして、これが、2人で折る最後の折り紙になってしまうのでしょうか・・・・・??

楽しいときは、あっと言う間に過ぎていきます・・・・・。




こよりと蒼乃。

あっと言う間に過ぎてしまった、楽しい時間

蒼乃は、こより「終わり」を告げました。



折り紙の?   それとも、2人の友達としての時間の??



折り紙は、2人の、友達としての時間の象徴だったのでしょうね。

こよりの、「もっと、折り紙を教えてください」という言葉は、

そのまま、「もっと一緒にいて下さい」という意味に通じます。



友達ならば、ずっと一緒にいるべきだ、とこよりは伝えます。

寂しそうに聞いている蒼乃

いい子になんかなれない、と言って泣き崩れるこよりを、優しく抱きしめました。









必ず依人はいる!!

写真から、依人蒼乃が消えていることに気付いた真名は、

全力疾走を始めます。   依人の元へ。



認めたくなかったのでしょう。

依人がいなくなるという事実を。

だから、それを否定したかった。

その甲斐あって、真名は学校の屋上で依人を見つけます。









別離。~真名と依人~

依人が昼に言った通り、本当に綺麗な夕日

その下で、真名は問います。

「依人、だよね? 森宮、依人だよね。」と。

不安でたまらない真名

信じたかった。これからも、依人とは一緒にいられると。

これからも、依人と一緒の日常が続いていくと。

でも、心のどこかで気付いていたのでしょう。

もう、終わりなのだと。

だから、それを否定したかった。









そして、きれいだった夕日が完全にに落ちると共に、2人に別れが訪れます。

さようなら、真名。

「あれ、どうして私、泣いているんだろう・・・。

どうして、涙が止まらないんだろう・・・・・。」





幻は、夢のようなもの。

確かにそこに存在したのに、夢から覚めれば、

やがて、記憶からも消えてしまうもの。


茉莉の独白です。









別離。~茉莉と繭子~

そして、茉莉繭子もお別れ。

繭子、最後に核心をつくような事を言って行きました。

あの子の事を口にすると、迷いが顔に出るのね・・・。」

まぁ、それもすぐ、「うそよ。」と、否定してみせるのですがww



茉莉が何をしようとしているのかは、まだはっきりとは分かりませんが、

彼女にまだ迷いがあるのは本当なのでしょうね。










ずっと、一緒に。~繭子と剛史~

そして、手をつないで去っていく、繭子剛史

「私は、独りでないだけ、まだいい方なのかも知れない・・・。」

これからも、2人は一緒に歩んでいくのでしょう。

繭子の言い方からすると、茉莉「独り」だという事でしょうか??










蒼乃の思惑とは反対に・・・・・。

そして、蒼乃の前に現れた茉莉

どこか、決意を秘めた表情をしています。



わざわざここまで茉莉がやって来たという事は、

茉莉は、「決意」を実行しに来たのでしょう。



もの凄い顔で茉莉を睨み付ける蒼乃












ラストに向かって、物語が流れ始めます。

この物語は、どのような終末を迎えるのでしょうか・・・・・??

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tag : sola 茉莉 蒼乃 真名 こより

2007-06-30 : sola : コメント : 2 : トラックバック : 1
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sola第五話 「フリソソグヒカリ」

sola 第五話

「フリソソグ ヒカリ」 感想



更新ペース悪くてすいませんです。 m(_ _)m

いやぁ、ちょっくらこれにも時間が掛かってしまって。 (^_^;)

と言うのは言い訳ですが。

「sola」第五話の感想です。 

何だか、回を追うごとに量が長くなっていってる気がするキャプ感想。

量を多くすると、色付けや、文字のサイズ変更、全体の調整にも、その分時間がかかるという・・・・・ (~_~;)

まぁ、来週やらは、中間試験やら行事やらの関係で、そんなに長く書けないから、それの罪滅ぼしかな。






アバンタイトル。

今回のアバンタイトル。

これは、剛史の回想でしょう。

剛史は、過去、かなり幼い時に、瀕死の状態だった繭子を助けた事があったようです。

繭子も夜渦人なのでしょう。

あれから七年・・・・・。





依人&茉莉、剛史&繭子

再び登場しました、トマト汁粉」!!!

遂にコンビニに売られるようになったそうですw

あんな物が市民権を得るようになるのかなぁ・・・・・。



まぁ現実に、某所の自販機には、昔「大麦炭酸飲料」が売られていた事があるので、そこら辺は、何とも言えませんが・・・・・。

大麦(要は麦茶)に炭酸って、絶対あり得ないだろ・・・・・、



・・・・・と思っていたのですが、調べてみたらこの商品、

wikipediaに載ってるしいぃぃぃぃぃ!!!!!!

wiipedia「メッコール」

まさかね・・・・・。

>>味は、砂糖入りの甘い麦茶に炭酸を加えたものに近い   そうです。

韓国では大人気だとか。

人の感覚とは、本当に侮れないものです。。。




話がそれましたね。

それにしても、トマト汁粉がコンビニにあった事を喜んで、ブイサインをする茉莉の表情が最高ですww

これは、今週のベストショットですね(笑)

ここまで喜んでくれるのなら、トマト汁粉も許そうかな、と思ったり。



そして、二段目のキャプ画像は、繭子剛史です。

いつものように夕御飯のおにぎりを届ける剛史。

ゴミ箱にスッポリ収まってる繭子もいいねぇ。

これは、今週の準ベストショットでwww





空を求めて・・・&教会にて。

コンビニを出て、階段のてっぺんでしゃべる二人。

話題は勿論「空」についてです。

剛史は、繭子に寝場所を紹介します。

ここは、ついこの間まで、茉莉が過ごしていた教会ですね。






雨中の散歩。ピンポンダッシュ。

雨が降っている中、散歩に行こうと依人を誘う茉莉。

雨の中なら、夜渦人も動けるのでしたね。

って、茉莉、ポニーテールうぅぅ!!!  (゜∀゜) 

これがまた、見事に似合ってるんだなぁ・・・・・。 ( ^∀^)



そして、雨の中出掛けて、吉田さんちをピンポンダッシュ(笑)


依人はそこに傘を落として逃げて来てしまい、相合傘になりましたとさ。

公園に来て、突然ボートに乗りたいと言い出す茉莉。

ボートに乗る時に、掛け合い漫才をやるのはやめて下さいね、危ないですからw





二度目の、空の疑似体験。

そして、内側に、空の模様をつけた傘を高くかざして、まだ見た事のない「空」を想像する茉莉。

前もそうでしたが、茉莉が「空」を疑似体験する時には、いつも隣に依人がいるようになりましたね。

そして、

「青空、必ず見せるからさ。」と再び誓う依人。

茉莉も、その誓いに、力強く笑い返しました。

う~ん、どうやって見せるんだろ。






はじめてのおつかい。

またしても、折り紙を折っている蒼乃

折り方をこよりに教える代わりに、交換条件があると言い出します。

それは、依人の家に、こっそり侵入して、「ある物」を取って来ると言うことでした。

はじめてのおつかい(違

そして、こっそり進入するこよりですが、階段で足を滑らせて、茉莉に受け止めてもらうのでした・・・・・。

これで、真名に続いて、こより茉莉の存在を知りましたね。

こよりの苗字を聞いて、真名??」と言う茉莉、明らかに、真名とこよりは見た目が違うだろ・・・・・。






再びの対峙。

そして、遂に茉莉の居場所に現れた剛史

今度は真昼ですので、茉莉も、外に逃げる事は出来ません。

それにしても、剛史を見つけた時の茉莉の形相、恐かったなぁ・・・・ (((;゚Д゚)))

カーテンを引き千切ってを入れ、どんどん逃げ場を少なくしていく剛史。

茉莉も、物を老化させる力と、人間を超える運動能力で対応しますが、やはり段々と追い詰められていきます。





茉莉vs剛史。

そして、遂に追い詰められた茉莉

やはり、昼間では、分が悪いようです。

諦め掛けた茉莉を救ったのは、依人の部屋の、を模した天井でした。

この天井が茉莉を救ったのは、2回目ですね。

1回目は、茉莉が依人の家から出て行こうとした時、この天井が茉莉を引き留めました。

そして、2回目が今。

「どうしても、空が見たい。」そう思ったのでしょうか。

を見るために、茉莉は最後の力を振り絞って剛史に立ち向かいました。

そして、外に逃げます。



そして、ようやく家に帰って来て、家の異変に気付く依人ww

外では、茉莉剛史に追い詰められていました。

茉莉は、殺そうと思えば殺せた剛史を殺さなかったようです。

「どうあれ、俺にはお前の命が必要なんだ!!」

息巻き、すぐに茉莉を手にかけようとする剛史。










と、そこに依人が立ちふさがりました。

立ちふさがった依人。

「関わるなと言ったはずだ、どけ!!」と低く叫ぶ剛史

「依人、やめて!!!」と依人のために悲痛に声を上げる茉莉、の双方を無視し、

剛史を睨み付けて依人は叫びました。

「約束したんだ!! を見せるんだ!!!」と。










そんな依人を見て、剛史の脳裏にフラッシュバックしたのは、昔の自分でした。

昔、剛史と繭子は・・・・・。

必死に、周りの大人達から、繭子を守ろうとした自分。

あの短い回想シーンからでは確かな事は読み取れませんが、剛史が、過去に依人に近い境遇にあったのは、事実であるようです。

大切なものを守ろうとする依人の姿は、不覚にも、過去の自分の姿と重なってしまったのでした。










必死に茉莉をかばう依人に、過去の自分の幻影を見てしまい、

思わず剣先を止めてしまった剛史

剣先を止めてしまった剛史。


その時、剛史にとっては不運な事に、茉莉らにとっては幸運な事に、真名がやって来ました。

それを機に、渋々きびすを返す剛史

茉莉は、またを逃れました。





難を逃れた茉莉と依人。

何とか難を逃れ、一安心する二人。

そして、そこにが降って来ました。

、好き?」と、いつかと同じ質問をする茉莉に、

依人は今回は、

「少し、好きになった。」と答えました。

しかし、先ほどの戦いで、相当体力を消耗したのでしょう、

ぐったりと力を失う茉莉

依人は、茉莉の肩を抱くようにして介抱します。

そして、そこに現れた真名






二人の様子を見た時の真名の表情
真名の表情の裏には・・・・?



さびしそうな、と言えばよいのでしょうか。

もう、自分の服を提供しているくらいなのですから、茉莉に対する疑念うんぬんではなく、

単純に、依人への想いですかね。





裁縫用具を使って。

場面は、蒼乃のいる、病院へと移ります。

秘密任務を達成して病院に戻って来たこより

蒼乃が取って来て欲しいと頼んでいたのは、裁縫用具でした。

依人がくれたぬいぐるみが、破れてしまったようで。

どうして「秘密」でなくてはいけないのか不思議そうにするこよりに、蒼乃は、

「大切なものだから・・・。」と答えました。

やはり、蒼乃ぬいぐるみへの思い入れは、半端なものではないようです。



そして、ここで想定外のことが。

茉莉を知っているのか・・・・??

家にいた茉莉のことを、こよりが嬉しそうに話した時、

明らかに蒼乃の様子が変わりました。

動揺、というか、焦り、というか・・・・・。

普段無表情な蒼乃のことですから、これは珍しいことです。

茉莉を知っているのか・・・・・。

だとしたら、蒼乃は一体何者なのか・・・??

依人とは、一緒に暮らしていたと思われるので、蒼乃夜渦人である、と言うのは考えづらいですが。

単に、依人の家に女の子がいたのがショックだっただけ、とかだったら笑えますが、恐らくそれは無いでしょう(笑)



う~ん、やっぱり、蒼乃は只者ではなかったようです。










今回は、solaにしては、動きのある回だったかな?

除々にですが、伏線も明かされて来た感じです。

剛史、何故茉莉の命を狙っているのでしょう。 そして、過去にどのような経験をしたのか。


茉莉、剛史に居場所を見つかってしまいましたが、次回からどうするのか??

蒼乃とは、一体何者なのか。

茉莉繭子、接点はあるのか??



まったりした流れの作品ですが、気になる事はかなり多いです。

次回も要注目、かな。















おまけですw

今週のベスト、そして準ベストショットを、大きなサイズでお楽しみ下さいwww


ブイサイン@茉莉
トマト汁粉万歳っ!!





ゴミ箱娘@繭子
ゴミ箱娘ww




ではでは (^^♪

tag : sola 茉莉 蒼乃 依人 真名 こより 夜渦人

2007-05-16 : sola : コメント : 2 : トラックバック : 1
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sola 第四話 「ネガイフタリ」

sola 第四話

「ネガイフタリ」 感想





またまた更新が遅れてしまいました。

レビュー以外にも、書きたい記事は色々とあるんですけどねぇ~ (^_^;)

というわけで、今回は、少しばかり、内容濃い目のキャプ感想にしてみましたので、許して下さいです m(_ _)m



sola第四話①

今回は、今まであまりスポットが当たらなかった、こよりと、蒼乃を中心をしたお話でした。

過去の回想で、こよりと蒼乃が出会った時の事も描かれていましたね。





sola第四話②

朝、茉莉は、依人が蒼乃のために買っていたぬいぐるみを絶賛。

茉莉いわく、「特に、このクチビルの辺りが」だそうですww

と、そこに真名登場。 今回は、何と、茉莉のために着替えの服まで持って来ていました。

この二人は、もう着々と打ち解けているようで。

ついでに、一緒に、依人に対する愚痴で盛り上がりましたとさ。

おかげで、依人はご機嫌斜め

で、思った通りですが、真名のぬいぐるみに対する反応はいつも通り。

「茉莉は大絶賛だったのに・・・。」と首を傾げる依人ですが、

だから、「トマトしるこ」「アボカドラーメン」前科を持つ茉莉のセンスを信用しちゃダメだって(笑)





sola第四話③

蒼乃の見舞いのためのぬいぐるみを買いに、「穴場」に立ち寄る依人と、それに付き合う真名。

いや、ここ、穴場とかそれ以前の感じがあるぞww

でも、なんだかいわくありげな雰囲気の店(そもそも店なのか?)でしたね。





sola第四話④

今度は病院にて。

蒼乃さんのベッドの脇には、またこれがセンスのないぬいぐるみの山がw

しかし、やはり蒼乃さんには、やはり思い入れがあるようで。



一方こよりの方は、悩み事があるようでした。

その悩みを姉に見抜かれ、いつも通りを演じようとするこより。

しっかり真名に叱られていましたw お、真名の姉らしい姿を初めて見たぞ (^-^)

こよりのようなタイプの子は、知らず知らずの間に、無理をしてしまっている事が多いようですね。

辛い時はちゃんと誰かに頼るんだよ!!



こよりが悩んでいたのは、自分の退院が決まった事でした。

本来ならば喜ぶべきことであるはずのそれは、

しかし同時に蒼乃さんを病院に残して自分が去ってしまう事を意味します。

それを、蒼乃さんに伝えなくてはいけない・・・・。

「お姉ちゃんから伝えようか?」と問いかける真名に、こよりは大きく首を振ります。

妹の気持ちをよく理解している真名も、「うん、その方がいい。」と返しました。





sola第四話⑤

そして、回想シーン。

こよりは、蒼乃と初めて出会った時の事を思い出していました。

初めて出会った時、二人が共通して抱いていた、「寂しい」と言う気持ち。

その気持ちの共有から始まったとも言える二人なのに、自分だけ退院してしまい、

「寂しい」と言う気持ちを、今度は、蒼乃に一方的に感じさせてしまうのではないか。

単に別れが辛いだけでなく、こよりはそんな事も考えていたのでしょう。





sola第四話⑥

次の日、また病院に向かう真名依人

どうやら、依人はぬいぐるみを家に置き忘れて来てしまったようで。

しかし、あの蒼乃さんの機嫌の良し悪しを見分けられるというのは凄いですねw

もう、それだけで1つの特技として成り立つかも(笑)

そして蒼乃さん、
「夢に出そう」とか、依人にはぬいぐるみの事を散々に言っておきながら、

今までにもらったぬいぐるみの数を正確に覚えている上に、

お気に入りを問われて、迷う事なく一個を抜き取りました。

やはり、弟が毎日持って来てくれるぬいぐるみは、彼女にとっては、

かけがえのない物なのですね~。



そのお気に入りを眺めている時の蒼乃さん、

うわぁ、こんなに穏やかな表情の蒼乃さん、初めて見たよ!!(下段右端参照)



そして、依人がぬいぐるみを忘れて来たと知るや、やはり不機嫌になる蒼乃さんww

依人君は、償いとして、次の日に五個のぬいぐるみを持って来ることを約束させられましたとさ。

ご愁傷様です m(_ _)m





sola第四話⑦

そして、遂に蒼乃さんに退院の事を打ち明けようとするこより

やはりためらってしまい、うつむいてしまった彼女が目にしたものは、

折りかけのだまし舟でした。

蒼乃さんとの思い出が蘇り、別れが一層辛くなったのでしょうか、

言いかけた事を引っ込め、ベッドに背を向けて逃げ帰ってしまうこより。

あまりの辛さに耐えられなくなり、部屋にやってきた真名に全身で抱き付きました。









sola第四話⑧

そしてその晩、初めて出会った時と、同じ場所で出会った二人。

蒼乃は、あの時自分がしなかった自己紹介をやり直します。

それにしても、

コーヒーを飲んだ時の蒼乃の台詞、

「こよりにまんまと騙された」には笑いましたねぇ~ww

この人、台詞の数は少ないのに、「夢に出てきそう」とか、その1つ1つが名言ですよね(笑)



そして、「折り紙を教えて欲しい」と頼むこよりに、

蒼乃は、「友達だから。」と快諾しました。

こういう台詞を、当たり前のように言えるのって、やっぱり凄いですよね。

やはり、自分の想いを伝えるのは大事な事だと思います。



こよりも、その台詞に胸を打たれ、自分が伝えなくてはいけない事を、蒼乃さんに精一杯伝えました。





sola第四話⑨

そして、しばたく経って、蒼乃の部屋には、制服を着て、

鞄に、蒼乃さんと一緒に折った折り紙を下げたこよりがいました。

こよりは、「また来ます!」と笑顔で伝え、

蒼乃も、そんなこよりに、笑顔を向けたのでした。





全体的に、動きは少なかったですが、今回は、入院していた2人の心情が、深く掘り下げられていたと思います。

「折り紙」や、「コーヒー」「だまし舟」といった小道具も、かなり心情描写に貢献していたのではないでしょうか?



ところで、今回のラストで、剛史(ミステリアスヒゲダンディーw)が、ファミレスの外を歩いていく依人を見て、眉をしかめたシーンがありましたね。

彼は、依人の事を、どう捉えているのでしょうか?



まだまだ、殆ど伏線も明かされていない状態です。

期待がふくらみます。

tag : アニメ sola 茉莉 こより 真名 依人 蒼乃

2007-05-08 : sola : コメント : 0 : トラックバック : 1
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sola 第三話 「オダヤカナヒ」

sola 第三話

「オダヤカナヒ」 感想


sola第三話①

朝の一風景。

この数日の間に、茉莉はまた色々な物を壊したようで。

まぁ、あの笑顔を見せられれば、何だって許してしまえますがww

で、玄関を出たところで、幼馴染の真名と遭遇。

お、この幼馴染は、ベッド際まで起こしに来たりはしないのか(マテ






sola第三話②

病院での一場面。

いい加減、依人も、ぬいぐるみのセンスを改めるべきだと思うのですがww

依人の「帰る」と言う言葉を聞いてフテ寝する蒼乃姉さん、何気に可愛げがありますね。

と、ここら辺で、本格的に真名から不審に思われ始めます。






sola第三話③

レストランにて。

辻堂は、『ミステリアス ヒゲ ダンディー』だそうですw

お子様ランチの方が似合うんだがなぁ」と言う辻堂に、

「そのギャグ嫌い。飽きた。」と冷たく返す繭子。

うん、そりゃ飽きるくらいの回数言われるでしょ。

俺も、その方が似合うと思ったもん(笑)






sola第三話④

で、家に帰った依人が目にしたのは、「アボカドラーメン」の山。

「トマトしるこ」の次はコレですか・・・・・。

そこに真名がやって来ます。

どうやら依人と真名は、鍵をかける必要も感じないくらいの間柄だったようですね。

で、茉莉は隠れているのかと思えば、リビングで堂々と食事をしていました。

どんだけ天然なんだよ・・・・・。

始めの内は不審がっていた真名でしたが、最後には、茉莉のあまりに開けっ広げな態度と、

言いにくそうな依人を見て、詳しい事を聞くのは諦めました。

まぁ、最終的には、依人への信頼が大きかったと思いますけどね。






sola第三話⑤

んで、せっかく茉莉を意気投合しようとした真名は、茉莉がいなくなっていることに気付きます。

いつもの事と言って動じない依人に、探しに行くと言い張る真名。

そんな二人の前に、茉莉は、飄々と、唐草模様の風呂敷包みを持って現れましたとさ。

あんたは一世代前の泥棒さんかい。

しかし「女の勘」が外れると言う展開は初めて見ましたw

まぁ、色んな意味で、茉莉は、常人の斜め上を行っていると言うことで。

まぁ、茉莉はそもそも、人ですらないんでしたっけ。



と言った所で今回はおしまい。

今回は、真名茉莉の存在がバレるといった他は、

タイトル通り「オダヤカナヒ」でした。

今の内からラストが楽しみな作品です。


テーマ : sola
ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ sola 茉莉 能登麻美子

2007-05-02 : sola : コメント : 3 : トラックバック : 0
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sola 第二話 「ミアゲルアオ」 


sola 第二話

「ミアゲルアオ」 感想






こんにちは。久しぶりの感想記事です。

今期、まだどの作品の感想を書くか、正式に決めたわけではありませんが、

とりあえず、今回は「sola」の感想です。

よろしくお願いします m(_ _)m














前回、教会にいる所を、剣を持った男に見つかった茉莉。

必死の逃走劇が始まります。

2階からジャンプ。

どうやら、人間離れした身体能力を持っているらしい茉莉。

一階から吹き抜けの2階に飛び上がり、窓を割って飛び出します。

この時点で既に普通ではないのですが、その次に更なる技を披露。

物体を腐食させる能力かな??

触れた物体を腐食させる能力、でしょうか。

大体この辺りで、茉莉が人間ではないということが、確実になって来たかな。

しかし、またあの謎な男に光球(?)をぶつけられ、どこかへ墜落してしまう茉莉。

辻堂 剛史。

ちなみに、いつもこのゴスロリ服の少女と共に行動している謎の男の名前は、「辻堂 剛史」といいます。

なぜ茉莉を追いかけているのでしょうか・・・・・。

彼は、依人に、茉莉についてこう言いました。

「あれは、夜の災いだ」と。



あの、いつも辻堂と一緒にいるゴスロリ衣装の女の子の素性も、未だ明かされていませんね。

昼は段ボール箱の中で眠っているので、恐らく茉莉に近い存在なのでしょうね。

夜行性ww













例え茉莉が「夜の災い」であろうと、

なんと言われようと、負傷した茉莉のことが気になる依人。

探し出して、家に連れて帰ります。

見たことがない「空」・・・・・。

そして、彼女が一番興味を示したのは、依人が趣味で撮り続けているの写真でした。





そして、遂に正体を明かした彼女。

「夜禍人(ヤカビト)」。 それが茉莉でした。

不老不死の化け物、と彼女は自分のことを語ります。

そして、もう一つ。 夜渦人は、日光に弱い

つまり、茉莉は、本物の青空を見たことがないのです。

夜渦人。


だからこそ、見たことのない青空に強烈に惹かれるのですね。



続けて、茉莉はこう言います。

「私と一緒にいると、いずれあなたは私を憎むようになる。」と。

まだまだ、伏線が完全にあけられた訳ではないようです。

そして、依人が入院している姉に呼び出されて家を離れている間に、

依人の家から去ろうとする茉莉。





ところで、この無口で無表情な姉さんも、何か秘密がありそうですよね。

教会にいる茉莉が襲われた時には、窓からそっちの方を見てましたし。

森宮 蒼乃。


たったの数日、依人に会わなかっただけで、

「依人が病院に来ないくらいなら、家に帰る」

とまで言うのには、何か理由があるのでしょうか・・・・・・・。

それとも、単に寂しがり屋なだけ?? (^_^;)









家に帰った依人が目にしたのは、額に飾られた空の写真に大きく書かれた、

「バイバイ」の文字。

慌てて外に探しに行こうとする依人ですが、自分の部屋に電気がついている・・・・・・??



茉莉発見。

茉莉は、依人の部屋にいました。

茉莉が見上げていたのは、依人の部屋の天井

家を出て行こうとする茉莉を引き止めたのは、一面の青空を模した、天井でした。

青空に惹かれて・・・・・・・。



固かったはずの、依人の家を出て行く決意を忘れさせるほど、

茉莉にとって青空は魅力的なものでした。

ずっと長いこと生きているのに、いまだに見た事のない青空

依人は、茉莉に、

「いつか本物の青空をみせてやる」と約束するのでした・・・・・。










最終的に、茉莉は「Sola」を見ることが出来るのでしょうか。

「kanon」のシナリオを手掛けた久弥直樹さんと、

「Canvas」シリーズのキャラデザを手掛けられた七尾奈留さんの合作のこの作品。

このコンビなのに、企画段階からゲーム化することは考えていなかったとか。

この2人の実力に期待します。


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tag : sola 新作アニメ アニメ 茉莉

2007-04-22 : sola : コメント : 3 : トラックバック : 1
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Kizuna

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