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sola第十一話 「ムソウレンガ」

sola 第十一話

「ムソウレンガ」感想




余談ですが、5月30日の記事にレオンからもらったコメントに、

レスをし忘れていた事が判明。

忘れてました。 レス遅れてすみませぬ。






インフルエンザをきっかけに、大分長いこと休んでしまったsolaのレビュー。

そろそろ再開しないとね。










終わり行くここでの生活。


アバンタイトル。

そういえば、この前、動画共有サイトに、アバンタイトルアイキャッチがカットされている動画があって、憤慨した覚えがあるなぁ。

友人に話したら、「そんなんどうでもいいじゃん」だって!



どうでもよくねえぇぇぇぇ!!!(シャウト



自分の部屋の天井の、の紙をはがす依人。

あれをはがしてしまうというのは、彼にとってなによりも「ここを出て行く」という事を意味するのでしょう。

寝そべって夕焼けを見ている依人の所へ、突如茉莉が現れました。

「答えは、決まった??」

「答えは、決まった??」

と問う茉莉に対して、依人は、

「戻そう、姉さんを、全てをありのままに。」と答えました。

依人の決意は、動かないようです。





繭子、出発決定。

朝起きて、真名がカーテンを開けた次にやった事。

依人からのメールを確認する事。

結局、連絡は無かったようです。



茉莉繭子

繭子は、ここを出発すると言います。

残っていると、茉莉がやろうとすることを止めてしまいそうだから、と。

茉莉は、一体何をするのでしょうか。

あの、前まで剛史が持っていたが関係あるのは間違いないのですが、

いまいち、まだ分かりませんね。





「優しいんだね。」と繭子に言う茉莉に、

「誰かが犠牲になることに無頓着になれないだけよ。」

と繭子は返します。それって優しいんじゃんww 



この台詞、風の聖痕第十一話に出てくる、

八神 和麻「みんなで幸せにならなきゃ、意味ねぇじゃん」と言う台詞とも、微妙に重なるような気がしますね。









真名の気持ち。

依人と話す真名

なかなか肝心な事に切り出せず、こよりの話をしたり、フレンチトーストの話をしたりしていた真名ですが、

ついに切り出した途端、依人にさえぎられます。

聞かないでくれ、と。

確かに、残酷な話ですよね。

毎朝迎えに行くくらい親しかった相手が、どこかへ行ってしまいそうなのに、何も教えてくれない。

真名は、「もう少し人の気持ち考えた方がいいよ!!」と叫んで、駆け去ってしまいました。










忘れてる・・・・・??

喫茶店にて。

真名は、さっきの依人のことが頭から離れず、浮かない顔をしています。

そして、ここで驚愕の事実。



真名が依人の事を話題に出した時、皆、こう答えたのです。

それ、誰??と。

その時の真名は、からかわれているのだと思って立ち去ってしまいますが・・・・・、



後で橋の上で話した塔子も、完全に依人のことを忘れている様子。

おかしく思って、携帯電話の、4人で写っている写真を見せようとした真名が目にしたのは、



「忘れ去られた」依人蒼乃の姿でした。

忘れ去られた、蒼乃と依人。











最後(?)の折り紙作り。


一度は断られたこよりですが、再び蒼乃を訪ね、頼みます。

折り紙を教えて欲しい、と。

蒼乃は、一瞬の間をおいて、「入って」と答えました。



2人にとって、折り紙というのは、やはり特別なものなのでしょう。

2人の関係が始まったきっかけでもあり、2人の間を、今でもつなぐもの



蒼乃こよりは、楽しいひと時を過ごします。

果たして、これが、2人で折る最後の折り紙になってしまうのでしょうか・・・・・??

楽しいときは、あっと言う間に過ぎていきます・・・・・。




こよりと蒼乃。

あっと言う間に過ぎてしまった、楽しい時間

蒼乃は、こより「終わり」を告げました。



折り紙の?   それとも、2人の友達としての時間の??



折り紙は、2人の、友達としての時間の象徴だったのでしょうね。

こよりの、「もっと、折り紙を教えてください」という言葉は、

そのまま、「もっと一緒にいて下さい」という意味に通じます。



友達ならば、ずっと一緒にいるべきだ、とこよりは伝えます。

寂しそうに聞いている蒼乃

いい子になんかなれない、と言って泣き崩れるこよりを、優しく抱きしめました。









必ず依人はいる!!

写真から、依人蒼乃が消えていることに気付いた真名は、

全力疾走を始めます。   依人の元へ。



認めたくなかったのでしょう。

依人がいなくなるという事実を。

だから、それを否定したかった。

その甲斐あって、真名は学校の屋上で依人を見つけます。









別離。~真名と依人~

依人が昼に言った通り、本当に綺麗な夕日

その下で、真名は問います。

「依人、だよね? 森宮、依人だよね。」と。

不安でたまらない真名

信じたかった。これからも、依人とは一緒にいられると。

これからも、依人と一緒の日常が続いていくと。

でも、心のどこかで気付いていたのでしょう。

もう、終わりなのだと。

だから、それを否定したかった。









そして、きれいだった夕日が完全にに落ちると共に、2人に別れが訪れます。

さようなら、真名。

「あれ、どうして私、泣いているんだろう・・・。

どうして、涙が止まらないんだろう・・・・・。」





幻は、夢のようなもの。

確かにそこに存在したのに、夢から覚めれば、

やがて、記憶からも消えてしまうもの。


茉莉の独白です。









別離。~茉莉と繭子~

そして、茉莉繭子もお別れ。

繭子、最後に核心をつくような事を言って行きました。

あの子の事を口にすると、迷いが顔に出るのね・・・。」

まぁ、それもすぐ、「うそよ。」と、否定してみせるのですがww



茉莉が何をしようとしているのかは、まだはっきりとは分かりませんが、

彼女にまだ迷いがあるのは本当なのでしょうね。










ずっと、一緒に。~繭子と剛史~

そして、手をつないで去っていく、繭子剛史

「私は、独りでないだけ、まだいい方なのかも知れない・・・。」

これからも、2人は一緒に歩んでいくのでしょう。

繭子の言い方からすると、茉莉「独り」だという事でしょうか??










蒼乃の思惑とは反対に・・・・・。

そして、蒼乃の前に現れた茉莉

どこか、決意を秘めた表情をしています。



わざわざここまで茉莉がやって来たという事は、

茉莉は、「決意」を実行しに来たのでしょう。



もの凄い顔で茉莉を睨み付ける蒼乃












ラストに向かって、物語が流れ始めます。

この物語は、どのような終末を迎えるのでしょうか・・・・・??

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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

tag : sola 茉莉 蒼乃 真名 こより

2007-06-30 : sola : コメント : 2 : トラックバック : 1
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