こんにちわ。
CLANNAD第22話、つまり最終話のキャプ感想です。
実際には、「最終」ではないようですが。
秋生と早苗が、自分のために夢を諦めたことを知ってしまって、自分を責める渚。
しかし、今日は、みんなで準備してきた、演劇の発表の日。
演劇部は、渚は、演劇を成功させられるのか・・・??
続きからどうぞ。
CLANNAD第22話、つまり最終話のキャプ感想です。
実際には、「最終」ではないようですが。
秋生と早苗が、自分のために夢を諦めたことを知ってしまって、自分を責める渚。
しかし、今日は、みんなで準備してきた、演劇の発表の日。
演劇部は、渚は、演劇を成功させられるのか・・・??
続きからどうぞ。
CLANNAD 第22話
「影二つ」 感想
途中で、ずっと続けていたCLANNADのレビューが途絶えてしまっていましたね。
アニメをみるよりも先に原作をやりたくて、何週間分か、管理人がCLANNADの視聴を貯めていたためです。
そうして、ようやく、原作ゲームの渚ルートを含む、学園編を先日クリア。
アニメ版の視聴も、追いつきました。
このあと、原作は、長い、長いアフターストーリーがあるんだよな〜。
頑張らないと。

前回のラストで、早苗と秋生の過去を知ってしまった渚。
秋生の予想通り、渚は「自分のせいで両親は夢を諦めてしまった」と自分を責め始めます。
「両親の夢を壊して、自分だけ夢を叶えようとしている」とまで言い出す渚に、
朋也は「今お前が諦めたら、俺達の努力まで無駄になる」と励ますのですが・・・・・。

渚の変調に、いち早く感づいた春原。
しかし、それを追及することなく、春原は敢えて「いつも通り」にアホを演ります。
いつものようなアホアホトークに、渚の表情も、本当に一瞬ですが、緩んだように見えました。
第20話で、古河家を出て学生寮に逃げて来た朋也を、
渚の元へ帰すように説得する時もそうでしたが、
春原は結構色々なことを考えているのですね。
いい奴です(^^♪

資料室にて。
ビデオに映っていたのは、若かりし頃の秋生。
夢を追っていた頃の、秋生。
その夢が叶えられなくなったのは、つまり。
自責の念に駆られて、
もうこれ以上入りきらないくらい一杯一杯の渚を突き落とすには、十分すぎる映像でした。
朋也はその映像を消し「今はお前に出来ることをやるしかない」と声を掛けますが・・・・・。

不安を抱えたまま、本番はやって来ました。
それでも、体育館には、色んな人が来てくれていました。
一番上の段、左から順に、
早苗さん、公子さん、芳野祐介、
芽衣、美佐江さん、
ラグビー部の連中、風子親衛隊、幸村先生、
三井さん、有紀寧、ことみの後見人、智代。
勢ぞろい していますねw
流石、という感じです。

舞台裏。
渚の顔色は、本番が目前に迫っているにも関わらず、最悪といえるものでした。
勿論、それは本番前で緊張しているから、という訳ではありません。
それを知ってか知らずか、今まで一緒に頑張って来た演劇部の面々は、
自分達の主演女優に励ましの言葉を贈ります。
そして、幕が上がろうとしていました。

「渚、行くぞ!」
朋也が、万感の想いを込めて幕を上げます。
渚の、そして、そこに託した自分達の夢を叶えるべく。
しかし・・・・・。

やはり、ダメでした。
渚の頭の中では、
自分が壊してしまった両親の夢と、
夢を壊してしまった張本人である自分を、
これ以上ないほどに愛してくれる彼らの姿が、
ぐるぐる、グルグルと回っていました。
そして、それは、渚にとって耐え切れないものでした。

渚は、ついに舞台の上で泣き出してしまいました。
最悪の事態といえるこの状況に、
観客はざわめき始め、
舞台裏では、幕を下ろすべきだ、と言われます。
渚を信じたくて、最後の最後まで、幕を下ろすのをためらう朋也。
朋也や、一緒に頑張ってきた演劇部の面々の想いを知りつつ、
なお立ち上がることの出来ない渚。
その時、体育館の入り口に、彼は現れました。

「夢を叶えろ、渚ぁぁぁ!!!」
騒然となる会場。
そこには、衆人環視の中、周りの人間の事など忘れて怒鳴る秋生の姿がありました。
当然、みんなの注目を集めますが、当人は、そんなことを気にすらかけずに、
「勘違い」をしている自分の愛娘に、言葉を届けます。

「俺達は夢を諦めたんじゃねぇ、
お前の夢を俺の夢にしたんだよ!!」
「親ってのは、家族ってのは、
そういうものなんだよ!!!」
渚に届けられる言葉。
渚が両親に申し訳なく思っていたのは、
夢を壊してしまった張本人である自分を、
両親が、誰よりも自分を愛してくれていたからでした。
だからこそ、彼らに対して、申し訳なく感じていた。
あんなにも愛してもらっているのに、
申し訳ない、と。
秋生の言葉を受けて、彼らから受けた愛情は、今朝からの負のベクトルから逆向きに、
渚を立ち直らせる力として、確たる力を持って働き始めました。
あんなに愛してもらっているのだから、
やらなくてはいけない、と。

「渚、頑張れぇ!!」

「俺や春原が出来なかったことを、
今お前が叶えようとしてくれてるんだ!!」
「俺達の挫折した想いも、
お前が今背負ってるんだよ!!」
朋也も負けずに叫びます。
自分が、まるで、怠惰に過ごしてきた2年間をやり直すかのように、
演劇部の再建にかけて来た想い。
渚の夢を叶える過程で、朋也自身も救われていた。
でも、朋也が頑張ってきた一番の理由は、渚の笑顔が見たかったから。
三者三様の言葉は、どれも渚に届きました。

泣き止んだ渚の視線の先にあったのは、
廃部になっていた演劇部を再建する所から、ずっと一緒に頑張ってきた仲間達。
急な秋生の声に応えて、自分に向かって声援を贈ってくれた母親。
周りの目も気にせずに自分を怒鳴りつけてくれた父親。
彼らに支えられている渚に、もう迷うことはありません。
再び顔を上げた渚の目に、迷いはありませんでした。

「あなたを、お連れしましょうか?
この町の、願いが叶う場所へ―――」

落ち着いて演技をする渚。
渚が脚本を書いた演劇は、作中に出て来る幻想世界と同じものでした。
一体、どういう関係があるのか・・・・。
そこら辺は、アフターで明かされるのでしょうw

「いつか、遠い昔か遠い未来、僕は別の場所にいた。
そこは、とてもにぎやかな場所だった。」
「僕は彼女の傍にいよう。
これからもずっと、二人でいよう。」
「そしていつか、この世界から出ていくんだ。
昔僕がいた、温かくて、にぎやかな世界へ。」
渚によると、このあと二人は、この世界を出て行くんだとか。
長い長い旅をして、その先で歌を歌うのだそうです(笑)

演劇を終えて。
朋也は、渚の劇を「最高だった」と誉めます。
勿論、それは技量の話だけではないのでしょう。
渚も、その言葉を、最高の誉め言葉として受け取りました。

そこに、突如現れた朋也の父親、直幸。
渚が、招待状を出していたのだとか。
父親は、今まで通りに他人行儀な会話をしているように見えましたが、
少し、いつもとは違うようにも思えました。
「昔のことを、思い出したよ。」というのは、
昔、少しでも朋也と親子らしい暮らしをしていた時の事でしょうか。
そして、その言葉を呟いたときの父親は、何か朋也が言うのを期待しているような表情をしているようにも見えました。
そして、何も口にせず俯いている朋也を見て、立ち去る時も、少し残念そうに立ち去ります。
その時、朋也は。

「あんまり飲みすぎるなよ。」
ほんの少しだけ「息子らしい」言葉。
その言葉を受け、父親は、一瞬驚いたような表情を浮かべ、
今度こそ、笑顔を浮かべて立ち去りました。
勿論、2人の壁が埋まった訳ではありません。 まだまだ他人行儀な2人。
でも、朋也の側から、ほんの少しだけ、たった一言だけでも、
「父親」に歩み寄ったのは、大きな成果と言えるのではないでしょうか。
父親が立ち去ったあと、渚の頭に手を乗せたのは、
ほんの少しでも歩み寄るキッカケを作ってくれた渚に、感謝をしているようにも見えました。

演劇部員みんなでやった打ち上げ、
後夜祭で、朋也と渚が一緒に踊ったダンス、
春原の部屋で、芽衣や智代も含めてやった二次会、
古河家に帰って、両親から受けた大絶賛、
そして、朋也とのデート(笑)
ゲームセンターに行ったり、アクセサリーショップに入ったり。
坂の下で躊躇って、変わって行ってしまうことを恐れていた渚と、
何も変わらない日々に苛立ちを感じていた朋也。
2人は、この瞬間、これまでにないほどの喜びを感じているはずです。

一段落して、2人は、学校に来ていました。
出会ってから、ずっと一緒に頑張ってきた演劇部の部室に。
この頃、この学校が嫌いじゃなくなってきた、と告げる朋也。
その証に、学校に勝手に入っていいのか、と渚から問われた時に、
「構わないさ、俺達はここの生徒なんだから。」
と答えた朋也は、どことなく誇らしげでもありました。
第1話冒頭で「この街は嫌いだ」とい言っていた頃の朋也からすれば、とても大きな変化です。
その変化を遂げるのに、渚の存在が大きかったのは、言うまでもありませんね。
あの坂の下で渚と出会ってから、演劇部を再建する過程で、色んな人達と関わり、
そして、朋也の中で色んなことが変わっていった。
挿入歌は「影二つ」。
原作ゲームの、エンディングテーマですね。
渚が気付いた、黒板の落書き。
それは、渚が学校を休んでいるときに、朋也が書いたものでした。
それを見つけた渚は。

「お返しです♪ えへへ。」
もう独りじゃない 影二つ
高く遠く響く調べ 大事に抱いて
渚本人に自覚はないのかもしれませんが、これは遠まわしの告白のようなものですねw
2つ、寄り添って書かれた名前。
それが何を意味しているのか、もう言うまでもありません。
そして、それを見た朋也は。

「俺と付き合ってくれ、渚!!」
育んだ想いを 言葉に変えよう
渚の瞳の中に映った朋也。
渚の心の中には、朋也がいる。
そして、朋也の心の中にも、同じように渚がいる。

「お前のことが好きだ。
だから、これからも、ずっと俺と一緒にいて欲しい。」

どこまでも 温かな手をつないで
君との未来 語り続ける
下線付きの斜体で書いているのは、
「影二つ」の歌詞の中で、キャプチャ画像の場面で、丁度流れていた部分です。
キチンとその場面と歌詞がリンクしていた事に驚きました。
長いようで短かった、
坂の下で2人が出会ってから、学園祭までの日々。
今、2人は、再び「始まり」ました。

演劇部の部室に、長く伸びる、影二つ。
願わくば、この2人が、ずこれからずっと幸せでいられますように。
「影二つ」 感想
途中で、ずっと続けていたCLANNADのレビューが途絶えてしまっていましたね。
アニメをみるよりも先に原作をやりたくて、何週間分か、管理人がCLANNADの視聴を貯めていたためです。
そうして、ようやく、原作ゲームの渚ルートを含む、学園編を先日クリア。
アニメ版の視聴も、追いつきました。
このあと、原作は、長い、長いアフターストーリーがあるんだよな〜。
頑張らないと。

前回のラストで、早苗と秋生の過去を知ってしまった渚。
秋生の予想通り、渚は「自分のせいで両親は夢を諦めてしまった」と自分を責め始めます。
「両親の夢を壊して、自分だけ夢を叶えようとしている」とまで言い出す渚に、
朋也は「今お前が諦めたら、俺達の努力まで無駄になる」と励ますのですが・・・・・。

渚の変調に、いち早く感づいた春原。
しかし、それを追及することなく、春原は敢えて「いつも通り」にアホを演ります。
いつものようなアホアホトークに、渚の表情も、本当に一瞬ですが、緩んだように見えました。
第20話で、古河家を出て学生寮に逃げて来た朋也を、
渚の元へ帰すように説得する時もそうでしたが、
春原は結構色々なことを考えているのですね。
いい奴です(^^♪

資料室にて。
ビデオに映っていたのは、若かりし頃の秋生。
夢を追っていた頃の、秋生。
その夢が叶えられなくなったのは、つまり。
自責の念に駆られて、
もうこれ以上入りきらないくらい一杯一杯の渚を突き落とすには、十分すぎる映像でした。
朋也はその映像を消し「今はお前に出来ることをやるしかない」と声を掛けますが・・・・・。

不安を抱えたまま、本番はやって来ました。
それでも、体育館には、色んな人が来てくれていました。
一番上の段、左から順に、
早苗さん、公子さん、芳野祐介、
芽衣、美佐江さん、
ラグビー部の連中、風子親衛隊、幸村先生、
三井さん、有紀寧、ことみの後見人、智代。
勢ぞろい していますねw
流石、という感じです。

舞台裏。
渚の顔色は、本番が目前に迫っているにも関わらず、最悪といえるものでした。
勿論、それは本番前で緊張しているから、という訳ではありません。
それを知ってか知らずか、今まで一緒に頑張って来た演劇部の面々は、
自分達の主演女優に励ましの言葉を贈ります。
そして、幕が上がろうとしていました。

「渚、行くぞ!」
朋也が、万感の想いを込めて幕を上げます。
渚の、そして、そこに託した自分達の夢を叶えるべく。
しかし・・・・・。

やはり、ダメでした。
渚の頭の中では、
自分が壊してしまった両親の夢と、
夢を壊してしまった張本人である自分を、
これ以上ないほどに愛してくれる彼らの姿が、
ぐるぐる、グルグルと回っていました。
そして、それは、渚にとって耐え切れないものでした。

渚は、ついに舞台の上で泣き出してしまいました。
最悪の事態といえるこの状況に、
観客はざわめき始め、
舞台裏では、幕を下ろすべきだ、と言われます。
渚を信じたくて、最後の最後まで、幕を下ろすのをためらう朋也。
朋也や、一緒に頑張ってきた演劇部の面々の想いを知りつつ、
なお立ち上がることの出来ない渚。
その時、体育館の入り口に、彼は現れました。

「夢を叶えろ、渚ぁぁぁ!!!」
騒然となる会場。
そこには、衆人環視の中、周りの人間の事など忘れて怒鳴る秋生の姿がありました。
当然、みんなの注目を集めますが、当人は、そんなことを気にすらかけずに、
「勘違い」をしている自分の愛娘に、言葉を届けます。

「俺達は夢を諦めたんじゃねぇ、
お前の夢を俺の夢にしたんだよ!!」
「親ってのは、家族ってのは、
そういうものなんだよ!!!」
渚に届けられる言葉。
渚が両親に申し訳なく思っていたのは、
夢を壊してしまった張本人である自分を、
両親が、誰よりも自分を愛してくれていたからでした。
だからこそ、彼らに対して、申し訳なく感じていた。
あんなにも愛してもらっているのに、
申し訳ない、と。
秋生の言葉を受けて、彼らから受けた愛情は、今朝からの負のベクトルから逆向きに、
渚を立ち直らせる力として、確たる力を持って働き始めました。
あんなに愛してもらっているのだから、
やらなくてはいけない、と。

「渚、頑張れぇ!!」

「俺や春原が出来なかったことを、
今お前が叶えようとしてくれてるんだ!!」
「俺達の挫折した想いも、
お前が今背負ってるんだよ!!」
朋也も負けずに叫びます。
自分が、まるで、怠惰に過ごしてきた2年間をやり直すかのように、
演劇部の再建にかけて来た想い。
渚の夢を叶える過程で、朋也自身も救われていた。
でも、朋也が頑張ってきた一番の理由は、渚の笑顔が見たかったから。
三者三様の言葉は、どれも渚に届きました。

泣き止んだ渚の視線の先にあったのは、
廃部になっていた演劇部を再建する所から、ずっと一緒に頑張ってきた仲間達。
急な秋生の声に応えて、自分に向かって声援を贈ってくれた母親。
周りの目も気にせずに自分を怒鳴りつけてくれた父親。
彼らに支えられている渚に、もう迷うことはありません。
再び顔を上げた渚の目に、迷いはありませんでした。

「あなたを、お連れしましょうか?
この町の、願いが叶う場所へ―――」

落ち着いて演技をする渚。
渚が脚本を書いた演劇は、作中に出て来る幻想世界と同じものでした。
一体、どういう関係があるのか・・・・。
そこら辺は、アフターで明かされるのでしょうw

「いつか、遠い昔か遠い未来、僕は別の場所にいた。
そこは、とてもにぎやかな場所だった。」
「僕は彼女の傍にいよう。
これからもずっと、二人でいよう。」
「そしていつか、この世界から出ていくんだ。
昔僕がいた、温かくて、にぎやかな世界へ。」
渚によると、このあと二人は、この世界を出て行くんだとか。
長い長い旅をして、その先で歌を歌うのだそうです(笑)

演劇を終えて。
朋也は、渚の劇を「最高だった」と誉めます。
勿論、それは技量の話だけではないのでしょう。
渚も、その言葉を、最高の誉め言葉として受け取りました。

そこに、突如現れた朋也の父親、直幸。
渚が、招待状を出していたのだとか。
父親は、今まで通りに他人行儀な会話をしているように見えましたが、
少し、いつもとは違うようにも思えました。
「昔のことを、思い出したよ。」というのは、
昔、少しでも朋也と親子らしい暮らしをしていた時の事でしょうか。
そして、その言葉を呟いたときの父親は、何か朋也が言うのを期待しているような表情をしているようにも見えました。
そして、何も口にせず俯いている朋也を見て、立ち去る時も、少し残念そうに立ち去ります。
その時、朋也は。

「あんまり飲みすぎるなよ。」
ほんの少しだけ「息子らしい」言葉。
その言葉を受け、父親は、一瞬驚いたような表情を浮かべ、
今度こそ、笑顔を浮かべて立ち去りました。
勿論、2人の壁が埋まった訳ではありません。 まだまだ他人行儀な2人。
でも、朋也の側から、ほんの少しだけ、たった一言だけでも、
「父親」に歩み寄ったのは、大きな成果と言えるのではないでしょうか。
父親が立ち去ったあと、渚の頭に手を乗せたのは、
ほんの少しでも歩み寄るキッカケを作ってくれた渚に、感謝をしているようにも見えました。

演劇部員みんなでやった打ち上げ、
後夜祭で、朋也と渚が一緒に踊ったダンス、
春原の部屋で、芽衣や智代も含めてやった二次会、
古河家に帰って、両親から受けた大絶賛、
そして、朋也とのデート(笑)
ゲームセンターに行ったり、アクセサリーショップに入ったり。
坂の下で躊躇って、変わって行ってしまうことを恐れていた渚と、
何も変わらない日々に苛立ちを感じていた朋也。
2人は、この瞬間、これまでにないほどの喜びを感じているはずです。

一段落して、2人は、学校に来ていました。
出会ってから、ずっと一緒に頑張ってきた演劇部の部室に。
この頃、この学校が嫌いじゃなくなってきた、と告げる朋也。
その証に、学校に勝手に入っていいのか、と渚から問われた時に、
「構わないさ、俺達はここの生徒なんだから。」
と答えた朋也は、どことなく誇らしげでもありました。
第1話冒頭で「この街は嫌いだ」とい言っていた頃の朋也からすれば、とても大きな変化です。
その変化を遂げるのに、渚の存在が大きかったのは、言うまでもありませんね。
あの坂の下で渚と出会ってから、演劇部を再建する過程で、色んな人達と関わり、
そして、朋也の中で色んなことが変わっていった。
挿入歌は「影二つ」。
原作ゲームの、エンディングテーマですね。
渚が気付いた、黒板の落書き。
それは、渚が学校を休んでいるときに、朋也が書いたものでした。
それを見つけた渚は。

「お返しです♪ えへへ。」
もう独りじゃない 影二つ
高く遠く響く調べ 大事に抱いて
渚本人に自覚はないのかもしれませんが、これは遠まわしの告白のようなものですねw
2つ、寄り添って書かれた名前。
それが何を意味しているのか、もう言うまでもありません。
そして、それを見た朋也は。

「俺と付き合ってくれ、渚!!」
育んだ想いを 言葉に変えよう
渚の瞳の中に映った朋也。
渚の心の中には、朋也がいる。
そして、朋也の心の中にも、同じように渚がいる。

「お前のことが好きだ。
だから、これからも、ずっと俺と一緒にいて欲しい。」

どこまでも 温かな手をつないで
君との未来 語り続ける
下線付きの斜体で書いているのは、
「影二つ」の歌詞の中で、キャプチャ画像の場面で、丁度流れていた部分です。
キチンとその場面と歌詞がリンクしていた事に驚きました。
長いようで短かった、
坂の下で2人が出会ってから、学園祭までの日々。
今、2人は、再び「始まり」ました。

演劇部の部室に、長く伸びる、影二つ。
願わくば、この2人が、ずこれからずっと幸せでいられますように。
この記事へのコメント
CLANNAD面白かったねーこれからも楽しみだ
体育館で親父さん来るシーンいいなー好きだわ
体育館で風子の姿を必死に探したのは俺だけじゃないはずwww
俺も惰性に過ごした2年間を取り戻すぞー(え
体育館で親父さん来るシーンいいなー好きだわ
体育館で風子の姿を必死に探したのは俺だけじゃないはずwww
俺も惰性に過ごした2年間を取り戻すぞー(え
携帯からでのコメントで失礼します
泣けますね〜
ってか、春原カッコイイですね!
どうしてKanonもCLANNADも主人公の親友がこんなにカッコイイのでしょうかwww
泣けますね〜
ってか、春原カッコイイですね!
どうしてKanonもCLANNADも主人公の親友がこんなにカッコイイのでしょうかwww
2008/03/29(土) 23:07 | URL | 夜桜 #-[ 編集]
>レオン
>>CLANNAD面白かったねーこれからも楽しみだ
アフターにも期待アゲ♪
>>体育館で親父さん来るシーンいいなー好きだわ
俺も好きだ〜。
秋生さんカッコヨスw
>>体育館で風子の姿を必死に探したのは俺だけじゃないはずwww
俺も探したw
親衛隊は居るのになwww
>>俺も惰性に過ごした2年間を取り戻すぞー(え
お互いガンバロー!(ぉ
>夜桜さん
>>ってか、春原カッコイイですね!
春原はナイスキャラ過ぎますw
杉本さんと渚が対峙した時に、
キレた春原も格好良かったですよねw
>>どうしてKanonもCLANNADも主人公の親友がこんなにカッコイイのでしょうかwww
北川もいいキャラでしたねぇ。
リトバスの男キャラも個人的に好きです。
>>CLANNAD面白かったねーこれからも楽しみだ
アフターにも期待アゲ♪
>>体育館で親父さん来るシーンいいなー好きだわ
俺も好きだ〜。
秋生さんカッコヨスw
>>体育館で風子の姿を必死に探したのは俺だけじゃないはずwww
俺も探したw
親衛隊は居るのになwww
>>俺も惰性に過ごした2年間を取り戻すぞー(え
お互いガンバロー!(ぉ
>夜桜さん
>>ってか、春原カッコイイですね!
春原はナイスキャラ過ぎますw
杉本さんと渚が対峙した時に、
キレた春原も格好良かったですよねw
>>どうしてKanonもCLANNADも主人公の親友がこんなにカッコイイのでしょうかwww
北川もいいキャラでしたねぇ。
リトバスの男キャラも個人的に好きです。
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■第22話 影二つ
学園祭を前にして、両親が自分の為にそれぞれの夢を捨ててパン屋を始めた事を知ってしまった渚。鬱状態のまま当日の朝を...
2008/03/28(金) 06:00:37 | めもり〜る〜む

