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sola 第四話 「ネガイフタリ」

sola 第四話

「ネガイフタリ」 感想





またまた更新が遅れてしまいました。

レビュー以外にも、書きたい記事は色々とあるんですけどねぇ~ (^_^;)

というわけで、今回は、少しばかり、内容濃い目のキャプ感想にしてみましたので、許して下さいです m(_ _)m



sola第四話①

今回は、今まであまりスポットが当たらなかった、こよりと、蒼乃を中心をしたお話でした。

過去の回想で、こよりと蒼乃が出会った時の事も描かれていましたね。





sola第四話②

朝、茉莉は、依人が蒼乃のために買っていたぬいぐるみを絶賛。

茉莉いわく、「特に、このクチビルの辺りが」だそうですww

と、そこに真名登場。 今回は、何と、茉莉のために着替えの服まで持って来ていました。

この二人は、もう着々と打ち解けているようで。

ついでに、一緒に、依人に対する愚痴で盛り上がりましたとさ。

おかげで、依人はご機嫌斜め

で、思った通りですが、真名のぬいぐるみに対する反応はいつも通り。

「茉莉は大絶賛だったのに・・・。」と首を傾げる依人ですが、

だから、「トマトしるこ」「アボカドラーメン」前科を持つ茉莉のセンスを信用しちゃダメだって(笑)





sola第四話③

蒼乃の見舞いのためのぬいぐるみを買いに、「穴場」に立ち寄る依人と、それに付き合う真名。

いや、ここ、穴場とかそれ以前の感じがあるぞww

でも、なんだかいわくありげな雰囲気の店(そもそも店なのか?)でしたね。





sola第四話④

今度は病院にて。

蒼乃さんのベッドの脇には、またこれがセンスのないぬいぐるみの山がw

しかし、やはり蒼乃さんには、やはり思い入れがあるようで。



一方こよりの方は、悩み事があるようでした。

その悩みを姉に見抜かれ、いつも通りを演じようとするこより。

しっかり真名に叱られていましたw お、真名の姉らしい姿を初めて見たぞ (^-^)

こよりのようなタイプの子は、知らず知らずの間に、無理をしてしまっている事が多いようですね。

辛い時はちゃんと誰かに頼るんだよ!!



こよりが悩んでいたのは、自分の退院が決まった事でした。

本来ならば喜ぶべきことであるはずのそれは、

しかし同時に蒼乃さんを病院に残して自分が去ってしまう事を意味します。

それを、蒼乃さんに伝えなくてはいけない・・・・。

「お姉ちゃんから伝えようか?」と問いかける真名に、こよりは大きく首を振ります。

妹の気持ちをよく理解している真名も、「うん、その方がいい。」と返しました。





sola第四話⑤

そして、回想シーン。

こよりは、蒼乃と初めて出会った時の事を思い出していました。

初めて出会った時、二人が共通して抱いていた、「寂しい」と言う気持ち。

その気持ちの共有から始まったとも言える二人なのに、自分だけ退院してしまい、

「寂しい」と言う気持ちを、今度は、蒼乃に一方的に感じさせてしまうのではないか。

単に別れが辛いだけでなく、こよりはそんな事も考えていたのでしょう。





sola第四話⑥

次の日、また病院に向かう真名依人

どうやら、依人はぬいぐるみを家に置き忘れて来てしまったようで。

しかし、あの蒼乃さんの機嫌の良し悪しを見分けられるというのは凄いですねw

もう、それだけで1つの特技として成り立つかも(笑)

そして蒼乃さん、
「夢に出そう」とか、依人にはぬいぐるみの事を散々に言っておきながら、

今までにもらったぬいぐるみの数を正確に覚えている上に、

お気に入りを問われて、迷う事なく一個を抜き取りました。

やはり、弟が毎日持って来てくれるぬいぐるみは、彼女にとっては、

かけがえのない物なのですね~。



そのお気に入りを眺めている時の蒼乃さん、

うわぁ、こんなに穏やかな表情の蒼乃さん、初めて見たよ!!(下段右端参照)



そして、依人がぬいぐるみを忘れて来たと知るや、やはり不機嫌になる蒼乃さんww

依人君は、償いとして、次の日に五個のぬいぐるみを持って来ることを約束させられましたとさ。

ご愁傷様です m(_ _)m





sola第四話⑦

そして、遂に蒼乃さんに退院の事を打ち明けようとするこより

やはりためらってしまい、うつむいてしまった彼女が目にしたものは、

折りかけのだまし舟でした。

蒼乃さんとの思い出が蘇り、別れが一層辛くなったのでしょうか、

言いかけた事を引っ込め、ベッドに背を向けて逃げ帰ってしまうこより。

あまりの辛さに耐えられなくなり、部屋にやってきた真名に全身で抱き付きました。









sola第四話⑧

そしてその晩、初めて出会った時と、同じ場所で出会った二人。

蒼乃は、あの時自分がしなかった自己紹介をやり直します。

それにしても、

コーヒーを飲んだ時の蒼乃の台詞、

「こよりにまんまと騙された」には笑いましたねぇ~ww

この人、台詞の数は少ないのに、「夢に出てきそう」とか、その1つ1つが名言ですよね(笑)



そして、「折り紙を教えて欲しい」と頼むこよりに、

蒼乃は、「友達だから。」と快諾しました。

こういう台詞を、当たり前のように言えるのって、やっぱり凄いですよね。

やはり、自分の想いを伝えるのは大事な事だと思います。



こよりも、その台詞に胸を打たれ、自分が伝えなくてはいけない事を、蒼乃さんに精一杯伝えました。





sola第四話⑨

そして、しばたく経って、蒼乃の部屋には、制服を着て、

鞄に、蒼乃さんと一緒に折った折り紙を下げたこよりがいました。

こよりは、「また来ます!」と笑顔で伝え、

蒼乃も、そんなこよりに、笑顔を向けたのでした。





全体的に、動きは少なかったですが、今回は、入院していた2人の心情が、深く掘り下げられていたと思います。

「折り紙」や、「コーヒー」「だまし舟」といった小道具も、かなり心情描写に貢献していたのではないでしょうか?



ところで、今回のラストで、剛史(ミステリアスヒゲダンディーw)が、ファミレスの外を歩いていく依人を見て、眉をしかめたシーンがありましたね。

彼は、依人の事を、どう捉えているのでしょうか?



まだまだ、殆ど伏線も明かされていない状態です。

期待がふくらみます。

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tag : アニメ sola 茉莉 こより 真名 依人 蒼乃

2007-05-08 : sola : コメント : 0 : トラックバック : 1
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レビュー・評価:sola/#4 「ネガイフタリ」
品質評価 22 / 萌え評価 27 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 16 / お色気評価 2 / 総合評価 13レビュー数 92 件  依人の姉・蒼乃が入院している加名見総合病院には、依人の同級生・真名の妹・こよりも入院していた。 こよりは無口で愛想もよくない蒼乃を何故
2007-07-18 17:05 : ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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