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コードギアス反逆のルルーシュ 第24話「崩落のステージ」感想

「コードギアス 反逆のルルーシュ」 

第24話「崩落のステージ」、第25話「ゼロ」、



4ヶ月のブランクを経て、ようやく公開されました。

俺の方でも、キャプ感想を、書いてみました。



結構、書くのに時間が掛かったなぁ  (^_^;)


初めは、24話、25話、同じ記事でアップするつもりだったのですが、

あまりにも縦長になってしまった為、2つに分けました(笑)



24話の感想のラストに、25話の記事へのリンクを貼っておきました。


では、続きからどうぞ (^^♪









コードギアス 反逆のルルーシュ

第24話 「崩落のステージ」 感想






24話25話限定のOP。











キャプ画はこちらにまとめました。

第24・25話 OP


音楽は、accessの、「瞳の翼」でした。

ラジオ番組の、「こむちゃっとカウントダウン」では、24話、25話の放映前に、この曲が放送されていましたね。



ムービー自体としては、立ち絵の一つ一つにも、躍動感があるなぁ。

















オレンジ、復活!?

オレンジ、復活!!!

言語回路が、明らかに狂っています。

「言い訳・無駄☆」

「理解は幸せ♪」




・・・・・分かった!!

この「実験体」って言うのは、 「名言量産機」の実験体だったんっだな!!(マテ

そして、ゼロの名を聞くなり、暴走し始めるオレンジ。



そして、ここで真面目な事もいくつか。

明らかにC.C.が写った写真に、「Code-R」の文字。



「私を実験体にして再現しようとしましたですね」

と、オレンジ君がおかしな日本語で言っていた通り、

恐らく、C.C.と同じものを作ろうとする計画があったのは事実のようです。

「Code-R」と言うのは、そのプロジェクトの名前か、

あるいは、「魔女」を指す隠語か・・・。





作中に、「ウィリスの動脈輪」という言葉が出て来ましたが、

>>ウィリスの動脈輪とは、 (大脳動脈輪 Cerebral arterial circle)とも呼ばれ、内頸動脈と椎骨動脈の枝が連絡して形成された輪状ないし六角形の動脈吻合である。

・・・・・だそうです (^_^;)

まぁ、要するに、オレンジ君は、脳の大事な所にも、何らかの手を加えられてしまったと。






そして、始まる、黒の騎士団vsブリタニア軍の戦争。







租界を崩すルルーシュ。

「コーネリア、正面からの戦いに囚われたお前の負けだ・・!」





驚愕するコーネリア。

「何!?」





崩壊していく、東京租界の外縁部。
崩壊。



あらかじめギアスをかけておいた人間を使って、

地震対策の階層構造を一斉に崩させるという、コーネリア総督もびっくりの作戦。





黒の騎士団の初手は、順調です。








何かに気付いたディートハルト。

しかし、敵側に味方が居なければ不可能なこの作戦を見て、

ディートハルトは、ゼロが何らかの超常能力を持っていることに気付いたようです。

そして、

「ならば素晴らしい。そう、世界の前では、人は駒でしかない・・・!!」と。

ディートハルトは、完全にゼロを「世界そのもの」もしくは、

「世界(=運命)を作って行く者」とみなしているのでしょうね。







突撃!!

藤堂「突撃!!」の号令で、突っ込んでいく黒の騎士団。



報道機関、公安部、滑走区域、に分けて押さえて行く作戦のようです。





一方、ブリタニア軍の方は、政庁だけでも守り抜き、援軍を待つ作戦。



途中で交わされた、部下を守ろうとするコーネリアと、

コーネリアを信頼している部下達のやり取りに感動した♪












そして、スザクも、ゼロを倒しに出撃。

勿論、途中、ロイドさんに阻まれますが・・・。

ロイドとスザク。

・・・・・殴り倒しました。

「規則を守るためなら、自分の命さえもいとわない」とか言っていた子は、どこへ行ってしまったんでしょうかね??w

個人的には、復讐心に燃えているスザクの方が好きですが、

ユーフェミアを失った途端、ここまで変貌して、復讐に走る彼には、ちょっと失望しましたね。

「組織を中から変えていく」という彼の信念は、一体なんだったのでしょうか??









シュナイゼルと第一皇子。

そして、こっちは、ブリタニア本国

広島や、札幌でも暴動が起こり、中華連邦も、この騒ぎに乗じて動きだした模様です。

どうでもいいですが、中華連邦は、何かあると、そこに付け込んで来ますねww



でも、第一皇子、頼りないなぁ。  指揮官を任命するのを、躊躇っちゃってますよ。

これなら、第二皇子であるシュナイゼルが実権を握ってしまうのもわかるかと。





そして、自ら指揮官に名乗り出るシュナイゼル。

「悲しいではないですか・・・・。人が殺しあうというのは・・・・・。」

何か、コイツが言うと偽善くさいんだよなぁ(笑)

でも、ひょっとしたら、この人も、過去に何か抱えているのかもしれませんね。

マリアンヌの事とか??


















アッシュフォード学園を、本拠に。


アッシュフォード学園に、司令部を置く事にした黒の騎士団。

ルルーシュの目的は、勿論ナナリーを守ること。





カレンは、自分の正体を明かして、協力を得ようとしていますね。

カレンが黒の騎士団に属していた事を知って、

ミレイが、「そっか、そういう事か・・・。」と言っていたのは、

カレンに、日本人としての誇りを捨てざるを得なかった母親がいることを知っていたので、

黒の騎士団に入った理由が彼女には推察できたからでしょうね。

(参考:第9話「リフレイン」)






記憶が戻りつつある??

そして、シャーリー

「私に、何をしたの??」と。

記憶が元に戻りつつあるのでしょうか??





そして、出撃したランスロット

スザク、ゼロを求めて。

もう、明らかにスザクはゼロに対する恨みで動いてますね。

圧倒的な力で、邪魔するものを蹴散らしていくランスロット。



そして、遂にカレンの乗る紅蓮弐式と出会いました。

やっぱり、空を飛べるって言うのは強いなぁ。

でも、カレンも、飛行能力がないにしては、結構対等にランスロットと渡り合っていますよね。

そして、カレンの窮地に現れて、

「一騎打ちにて決着を着けたい」というゼロ









ルルーシュの作戦勝ち♪

そして、ゼロvsスザク



ルルーシュの作戦は、

ガウェインの後ろに学園を置くことによって、ランスロットに近接攻撃以外の選択肢を失わせ、

その結果、攻撃のため予定通りの位置にやって来たランスロットを、

ラクシャータ特製のゲフィオンディスターバーで動きを止めてしまう、

というものでした。





流石ルルーシュ♪  

スザクの甘さ(学園を後ろに取ったゼロを撃つ事が出来ないこと怒りに任せて我を忘れてしまったこと)を、裏に取った作戦でしたね。

スザクと長い付き合いである、ルルーシュだったからこそ、確信を持って行う事が出来た作戦だったかも知れません。





闘わずして勝ってしまう作戦を考えてしまう所には感心。

ルルーシュは、妹の事が絡まない限り、絶対に冷静沈着ですからね。

今回も、思いっきりブチ切れて罠に嵌まってしまったスザクと、

冷静にスザクを己が作戦に落とすルルーシュは、対照的に描かれていました。








そして、記憶が戻ったヴィレッタ
記憶が戻ったヴィレッタ。


黒の騎士団の本拠地に侵入して、を撃ってしまいました。



あのまんま、行方が分からなくなってしまいましたが、ヴィレッタは、結局何をやっているのでしょうか。

ゼロにとっては、記憶を取り戻したヴィレッタは、結構大きな脅威になると思いますが・・・・・。

でも、扇を撃った後の、最後に映ったヴィレッタの微妙な表情、少しは何か、扇に対して思うところがあったのでしょうか・・・・・。










扇が撃たれたドサクサに・・・・・。

そして、扇が撃たれて本部が慌てている時。

ナナリーが、みんなに脱出する事を進言します。

「スザクさんを、助けてください」、と。










そして、それからしばらくして。


V.V.、ナナリーの前に現れる。


V.V.が現れました。

この場面で、ナナリー自身が、直前にみんなをスザクの元に向かうように言って、自分が独りになる環境を作っている事、

V.V.が、「君を迎えに来たんだ」と言っている辺りからして、

ナナリーは、ギアス能力と、何らかの関わりを持っていると考えることも出来ますね。







また、入って来たV.V.に対して、

「もしかして、C.C.さん??」と問いかけ、

「違うよ。」と、C.C.とは明らかに違う声で返されたにも関わらず、

「でも・・・・。」と戸惑っている辺り、



ナナリーはギアス能力者を感知できるとか??



もしそうだったとしたら、

C.C.以外のギアス能力者を知らなかったので、ギアス能力を持ったV.V.C.C.と勘違いした、という仮説が立ちますね。



そうすると、ナナリーは、ギアス能力と関わりを持っていたとしても、

V.V.とグルでは無かったということになりますが。



彼女が、遺跡に連れて行かれた理由も不明ですしね。

まぁ、ここら辺は、続編に期待、かな??











そして、遂にコーネリアvsゼロの一騎打ち。

コーネリアvsゼロ。

やっぱり、コーネリアは圧倒的に強い!!



ルルーシュは、「スペックでは圧倒しているはずなのに・・・!!」と焦りますが、

そりゃ、乗り手が違うよ、乗り手が。 (^_^;)

例えユーフェミアを殺された恨みで激昂していても、

1つ1つの攻撃は、確実にガウェインすらも圧倒していくコーネリア。

もう、確実にコーネリアがゼロの生死を握ったと思われたその瞬間。




撃ち落されたコーネリア。

「・・・がっ!?!?」





ダールトンにギアスを・・・・・。

「ふっ、間に合ったか・・・。」



コーネリアが、ダールトンに撃ち落されました。



勿論、ルルーシュギアス能力です。

ここら辺のルルーシュ、もう完全に悪役面が板についてるな。

背後から不意を突かれて、完全に崩壊するコーネリア機



勝敗は、決しました。



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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ コードギアス スザク ルルーシュ コーネリア V.V. 黒の騎士団

2007-08-03 : コードギアス反逆のルルーシュ : コメント : 2 : トラックバック : 2
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レビュー・評価:コードギアス 反逆のルルーシュ/Stage24『崩落のステージ』・25『ゼロ』
品質評価 21 / 萌え評価 13 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 53 / お色気評価 21 / 総合評価 24レビュー数 603 件 24話『崩落 の ステージ』一斉蜂起したイレヴン達を率いてブリタニア政庁を目指す黒の騎士団。それを迎え撃つべく出陣するコーネリア。その
2007-08-04 16:40 : ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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2007-08-05 12:02 : ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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ランスロットと紅蓮弐式との戦いは少しアッサリし過ぎてた気もするな

ナナリーの感知能力か
そろそろ盲目の新の理由が明らかになるのかねー?
2007-08-04 15:33 : レオン URL : 編集
コメントレス
>レオン
>>ランスロットと紅蓮弐式との戦いは少しアッサリし過ぎてた気もするな
確かにね・・・。
まぁ、全体としては、戦闘関係は結構力入ってたんじゃないかな??(^_^;)

>>そろそろ盲目の新の理由が明らかになるのかねー?
そうだよな。
盲目って事は、ルルーシュのギアスが効かない、って事だしね・・・。
表面的な理由自体は、母の死を間近で見た精神的ショックが原因、と説明されてるみたいだけど・・・。
2007-08-09 04:08 : Kizuna(管理人) URL : 編集
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